マンションの購入ガイド

 マンションの購入手順を簡単に紹介

新築マンションの購入する時に必要な基礎的な知識やチェックポイントを紹介します。

賃貸マンションの広告を見抜く

新聞の折込チラシなどにも賃貸マンションの広告は入ってきます。駅に行けば、賃貸マンションのフリーペーパーなども置いてあります。まずは、いろいろと手元にそろえて、目を通すことです。書かれている用語や書き方に慣れて、そこに書かれている賃貸マンションについてポイントはどこにあるかをつかめるようにしていきましょう。

賃貸マンション広告で好みをより分ける

賃貸マンションの広告が分かってくるようになると、だんだん、自分の好みもはっきりしてきます。単に広い部屋ではなくて、3LDKなのか、それともワンルームで大きな部屋がいいとか、いろいろと賃貸マンションの種類や種別が分かってくるので、具体的に賃貸マンションの好みがはっきりさせることができるようになります。まずは、そうやって賃貸マンション広告を読むことが大事です。

まずは水廻りをチェック

賃貸マンションで、下見をしたときに、キッチンは、なにはなくとも、水廻りをチェックしましょう。水を出してもいいなら、思いっきり蛇口を開いて、どれぐらい出るのか、また、水はねはどうかを見ておきます。賃貸マンションでは、シンクなど取り替えられないので、水の響く音とか、ハネがどうかとかはしっかりチェックしておきましょう。

キッチンではコンセントも大事

最近の調理には、電気で動く機器が多くなっています。ですから、賃貸マンションのキッチンのコンセントをしっかり見ておきましょう。炊飯器をどこに置くのか、電子レンジをどこに置くのか、そして、コンセントは足りるのかを見ておきましょう。少し古い賃貸マンションだと、意外とコンセントが少なかったりするのですよね。

賃貸マンションの上下左右の音

角部屋が賃貸マンションでは人気があります。それは、どちらか一方は音を気にしなくていいからですね。賃貸マンションでは、引越が多いので、上下左右の家にどんな家族が引越してくるか分かりません。賃貸マンションだと、壁の構造まで気にしないかもしれませんが、隣近所の音、あるいは、自分の家庭の音が周囲に響いてしまって、トラブルになることがあります。

小さいお子さんがいるときは

小さな子供は、どうしても家の中でも騒いでしまいます。賃貸マンションでは、防音ということや、どんな家庭が多いかを知って引越しした方がいいですよね。同じような子供いる家庭が多い賃貸マンションだとお互いに分かっているんで、いいのですが、高齢者や独身者が多い賃貸マンションだとなかなか理解してもらえないことがあります。

賃貸マンションのローカルルール?

遠くに引越すと分かるのですが、地域によって、賃貸マンションの入居時に必要な費用が変わってきます。礼金や敷金、保証金といったようなものがあり、退去時に戻ってくるものや、戻ってこないもの、リフォーム費に当てられるものなど、賃貸マンションがどこにあるかによってルールが異なってきます。事前によく確認しておかないと、思った以上にコストがかかります。

国が基準をつくる賃貸マンションのルール

今までは、それほど多くの人が移動していなかったので、ローカルルールもさほど問題になっていなかったのでしょうが、これだけ多くの人が賃貸マンションを利用するようになると、ローカルルールが問題になってきます。裁判沙汰にもなっていることもあって、国も賃貸マンションなどの契約時の費用をどのように考えるのか、基準を作り出しています。

短期で移動する人も増えている

あちらこちらに移動しながら仕事をする人も増えていて、ホテルよりも賃貸マンションを借りるということも増えています。10日ぐらいまでなら、ホテルでもいいでしょうが、数ヶ月にもなると、賃貸マンションの方が安いですからね。そういう短期滞在のためのあらたな賃貸マンションの形態が出てきています。これらは、家具も付いているものが多いです。

着替えだけあれば引越しできる

短期滞在の賃貸マンションは、家具付きで、契約すれば、着替えだけあれば、生活を始めることができます。礼金とか敷金といったものも必要なく、短期の出張などにも利用されていますし、家を建て替えるために短期滞在の賃貸マンションを利用している家族もいます。まずは、こういう賃貸マンションを借りて、周辺地域を知ることもありかもしれません。