マンションを購入する前に物件探しと収集情報チェックする方法を紹介します。
情報収集にはいろいろな手段がありますが、役に立つのは住宅情報誌と最近ではインターネットでしょうか。
広範囲にわたって多数の物件が掲載されているので、比較検討できるというメリットがあります。
毎日のようにポストされる新聞広告や折込チラシも身近な情報源となりますし、デベロッパー各社のホームページも充実しています。
RESIDE.jpでは、デベロッパー各社の物件情報、ブログ、携帯サイトをリンクしていますので便利に検索ができます。
いろいろな物件に慣れることで、物件の良し悪しを見抜く目を育てましょう!ただし、広告には紛らわしい表示、誇大表示などもあるので、くれぐれもご注意を!!
広告のチェックポイント:1、用途地域 : 住居系地域か、商業系地域か、工業系地域か。
2、土地権利 : 土地は、所有権か、土地賃貸借権か、土地賃貸借権の場合普通借地権か、定期借地権か、土地に他の権利(区分地上権など)が設定されていないか。
3、交通の利便 : 駅から物件までの所要時間、徒歩の所要時間は80メートル1分が基準、徒歩10分以内が目安。
4、物件価格 : 最低価格、最多販売価格帯など、1坪当たり販売単価。
5、許可・確認 : 開発許可・建築確認、総合設計等の有無。
6、設計会社、施工会社、管理会社 : 信頼できる会社か。
7、駐車場 : 自走式駐車場か機械式駐車場か、総戸数に対して何台駐車場があるか。
8、都区内では総戸数に対して50%−60%程度以上。
9、郊外型大規模マンションでは100%の駐車場も多い。
10、駐輪場の台数 : 総戸数に対して何台駐輪できるか、一戸当たり2台が理想。
11、管理費、修繕積立金の金額。
広告を見る際に以上の項目をチェックしてみましょう。